当クリニックについて

理念


私たちが考える〝結ぶ医療″とは…

当クリニックでは、一人ひとりの想いや暮らしを知る事で望む医療に繋がると考えています。
その人らしい生き方ができるよう、その時々に必要な人・地域コミュニティ・サービス・情報を〝結び″、
生きるに寄り添う医療に努めていきます。
より身近であり、必要とされるクリニックを目指します。

はしば耳鼻咽喉科・
内科クリニックのあゆみ

昭和32年
故羽柴秀一(羽柴基之の父)が羽柴内科をこの地で開業
平成4年
クリニックを新築し、羽柴初美(羽柴基之の妻)が内科診療を引き継ぐ
平成18年5月
クリニックを改築し耳鼻咽喉科を併設。
「はしば耳鼻咽喉科・内科クリニック」と名称変更し羽柴基之が院長となる
令和6年1月
内科・小児科医師を羽柴初美から足立優也に交代
令和6年3月
院長を足立優也に交代。循環器科診療の開始

院内風景

待合室(耳鼻咽喉科側)

待合室(内科・小児科・循環器科側)

内科診察室

耳鼻科診察室

点滴室

聴力検査室

外観

オンライン資格確認導入

当クリニックでは国の施策により、医療デジタル化の推進のためオンライン資格確認を導入しております。
今後はマイナンバーカード利用拡大に伴い、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

連携病院について

当クリニックは、患者様により良い診療をご提供できるよう、他医療機関(豊橋ハートセンター・蒲郡市民病院)と連携しております。
連携施設以外にもご希望に沿った医療機関への紹介もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

患者様へのご案内
(保険医療機関における施設基準)

当クリニックは、令和6年度の診療報酬改定に伴い、以下の施設基準を満たすための体制を整えております。
より良い医療サービスを提供するための取り組みをご紹介いたします。

一般名処方加算について

現在一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。
後発医薬品のある医薬品について、一般名処方により、供給不足の薬であっても有効成分が同じ複数の薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
また令和6年10月より一部の先発品名処方で、追加の費用負担が生じる可能性があり、当院では薬剤を一般名で記載し処方箋を発行しております。

医療DX推進体制整備加算について

当クリニックは、オンライン資格確認等システムを活用し、医師等が診療を実施する診察室において、以下のような診療情報を活用しています。

  • 診療情報の活用: 診察室等でオンライン資格確認システムにより取得した診療情報を活用し、患者様に対して質の高い医療サービスを提供しています。
  • マイナ保険証の促進: マイナ保険証の利用を推進し、医療DXを通じて患者様に質の高い医療を提供するよう努めています。
  • 電子処方箋および電子カルテの活用: 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど、医療DXに関わる取り組みを実施しています。

長期投薬およびリフィル処方箋の対応について

当クリニックは、患者様の状態に応じて、28日以上の長期投薬を行うことやリフィル処方箋を交付することが可能です。
これにより、継続的な治療が必要な患者様に対して、安定した医療提供を行います。

外来感染対策について

当クリニックは、愛知県知事と医療措置協定を締結した医療機関であり、当院受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑う症状のある患者様の受け入れを行っております。
また、空間的・時間的分離などの感染防止対策をしっかりと継続していきます。

生活習慣病管理料について

当クリニックは、『糖尿病』『高血圧』『脂質異常症』が主病で通院されている患者様ごとの状態に応じて「生活習慣病管理料Ⅰ」もしくは「生活習慣病管理料Ⅱ」を適用いたします。

0533-68-4190 当日WEB予約

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